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治療実績

治療実績

診療実績

2016年9月26日開院~2020年12月31日までの当院の手術実績です。

患者年齢

患者年齢

手術件数

性別

性別

心房細動カテーテルアブレーションの成功率

院長の桑原大志がここ最近5年間で実施したアブレーションの治療成績を示します。発作性心房細動は1回のアブレーションを実施することで、80%の患者さんで治癒し、20%は再発します。再発した患者さんは、再度アブレーションを実施することで、最終的に90〜95%の患者さんで心房細動は治癒しています。
持続期間が1年未満の持続性心房細動の患者さんの成功率は発作性心房細動患者さんと同等です。
持続期間が1年以上の慢性心房細動患者さんは、持続期間の年数により変わってきます。持続期間が5年未満ならば、1回のアブレーションで60〜80%が治癒し、再発した場合、再度アブレーション治療を実施し、最終的に80%の患者さんで治癒しています。しかし、持続期間が5年以上になると徐々に、成功率は低下しています。持続期間が10年で、複数回手術後の成功率は50%になります。

手術成功とは、アブレーション後に、30秒以上続く心房細動がない状態です。成功率とは術1年後に、アブレーションを実施した総患者数に対する、上記成功の定義を満たす患者数の割合です。

心房細動カテーテルアブレーション合併症率

院長の桑原大志がここ最近実施したアブレーション1000症例のうち発症した合併症の割合です。

死亡0
心タンポナーデ0.2%
(2/1000)
食道迷走神経障害0.1%
(1/1000)
一過性横隔神経麻痺0.5%
(5/1000)
大腿動静脈瘻0.2%
(2/1000)
造影剤アレルギー
(嘔気、嘔吐)
2〜3%