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当院で行われるカテーテルアブレーションの特徴

当院で行われるカテーテルアブレーションの特徴

1.医師、看護師、臨床工学技士、臨床検査技師すべてのスタッフが不整脈専門スタッフ

医師、臨床工学技士は不整脈専門資格を有しています。(看護師、臨床検査技師にはまだそのような専門資格はございませんが、全員心電図検定1級合格を目指して頑張っています)

2.高い成功率と安全性

最終的なカテーテルアブレーション成功率は発作性心房細動、持続性心房細動は90%以上です。慢性心房細動(⾧期持続性)は80%です。(持続期間が⾧くなると成績は悪くなります)。重大合併症発症率(処置が必要となる合併症)は0.1%以下です。

3.痛みを極力排したアブレーション

カテーテルアブレーションは基本的に全身麻酔で実施し、点滴注射なども痛み止めのシールを貼った上で行います。男性では術中の尿道バルン等は実施しません。経食道エコーは行わず、造影CTで心臓内の血栓の有無の確認を行います。