部門紹介

看護科

― 患者さんとご家族の気持ちに寄り添った看護を

看護科

メッセージ

 平成28年8月1日、東京ハートリズムクリニックに集まったスタッフの前で、「患者さんを笑顔にする病院を作りたい」桑原院長のその一言でクリニックはスタートしました。
 当クリニックでは、外来診療、不整脈または循環器疾患の入院病棟、カテーテル室の3部署を看護師は担当しています。専門的な知識を持った看護師が、外来、病棟では診療の介助、注射・点滴、療養上の援助、手術前後や退院後の日常生活への説明などを行い、カテーテル室では、医師や他職種とともに、アブレーションやペースメーカーなどの不整脈の治療に携わっています。専門分野である不整脈治療だけでなく、一般外来としても地域に根づいた診療を行い、みなさまに信頼されるクリニックを目指し、日々心のこもった看護を行っています。
 さて、私の自慢のスタッフですが、何よりも院長にも負けない笑顔が素敵であることが一番の自慢ではないでしょうか。時に厳しい判断を迫られることも多くありますが、広い視野で、患者さんにとって何が一番良い選択であるかを常に皆で考えています。
 循環器内科の看護師にとっても不整脈は、1、2を争う苦手な分野の一つです。その分野に患者さんのためにもっと勉強して看護に活かせるようにしたいと、循環器内科としての経験だけでなく、外科、小児科、救急科、集中治療室、一般外来、療養型、透析、手術室など、さまざまな経験を持つ看護師がチーム一体となって、さらなる高みを目指して努力を続けています。
 患者さんやご家族にとって、もっとも身近にいる存在でいられるように、気持ちに寄り添った看護を行っていきます。

業務内容

  • • 外来診療介助
  • • 病棟看護、説明
  • • カテーテル室(手術室)における治療

スタッフ

看護技師長 高橋 亮

臨床工学科

― 最新鋭の不整脈機器を操る医療機器のスペシャリスト

臨床工学科

メッセージ

臨床工学技士とはあまりご存じないかもしれませんが、医療機器専門の医療資格です。
不整脈を治療するには多くの医療機器があり、不整脈治療に臨床工学技士は今や欠かせないものとなっています。不整脈を治療する為の医療機器は専門性が高く、操作者によっては治療の成績を下げてしまうかもしれない重要な役目をになっています。
不整脈機器は目まぐるしい速度で発展していき、現在でもその勢いは落ちていません。その中私達臨床工学技士は、医師と共に連携してどんな不整脈も治すために日々精進しています。学会活動にも積極的に参加し、最新の情報を収集するよう努めています。
また、ペースメーカチェックや透析療法、携帯型心電計の説明なども行っております。医療機器のことで分からないことがありましたらいつでもお気軽にご相談ください。

業務内容

  • • カテーテルアブレーションに携わる医療機器の操作
  • • ペースメーカ、植込み型除細動器(ICD)、心臓再同期療法(CRT)のプログラマー操作
  • • 医療機器の管理・点検
  • • 透析装置の操作、透析手技の介助

スタッフ

大塩 拓也(技士長)
取得資格:不整脈治療専門臨床工学技士、CDR、ITE、3学会合同呼吸療法認定士、透析技術認定士
角野 健太(副技士長)
取得資格:不整脈治療専門臨床工学技士、ITE、3学会合同呼吸療法認定士、透析技術認定士、第2種ME技術実力検定

臨床検査科

臨床検査科

メッセージ

臨床検査科では院内の検査業務と採血業務を行っております。
臨床検査には、患者さんから採取した血液や尿などの検体を分析する検体検査と、患者さんの体を直接調べる生理検査(心電図や超音波検査など)があります。
これらの臨床検査は疾患の診断・治療・経過観察のために必要不可欠です。
不整脈専門クリニックとして患者さんの症状出現時にも対応できるよう予約外検査も行っています。
また24時間ホルター心電図検査は即日解析しできるだけ円滑に診察を受けられるようにしています。
このように患者さんの負担にならないよう迅速、かつ正確に検査を行うよう心がけております。
また少しでも患者さんの不安を取り除けるよう明るく笑顔で日々仕事をしております。
検査に関して不明な点、ご心配なこと不安なことがございましたら、お気軽にお声掛けください。

業務内容

  • • 採血
  • • 血液・尿検査
  • • 検査室心電図検査・ホルター心電図・ABI検査・呼吸機能検査・アプノモニター
  • • 超音波検査(心臓・腹部・血管など)

スタッフ

星野 晃子(技師長)
取得資格:臨床検査技師、超音波検査士(循環器領域・消化器領域)
岩田 百代
取得資格:臨床検査技師、超音波検査士(循環器領域)
大谷木 賀美
取得資格:臨床検査技師
渡辺 優衣
取得資格:臨床検査技師

放射線科

― 安心・安全・正確な撮影と画像解析を

放射線科

メッセージ

放射線科では、診療放射線技師の責務である放射線被ばくの低減に努め、安心・安全に放射線検査を受けて頂けるよう、放射線機器や画像データの管理をはじめ、日々新しい知識を得る努力を行い更なる技術の向上に取り組んでいます。
当院では一般撮影検査とCT検査、画像解析を行っています。

・一般撮影検査
FPD(フラットパネルディテクター)と呼ばれるシステムを導入しており、エックス線画像をデジタル化することで、少ない放射線量で高画質な画像の提供を行っています。

・CT検査
最新鋭の東芝社製320列エリアディテクターCTを導入しております。
このCT装置は、1回転0.3sの高速回転で撮影し1度に160mmの範囲を同時に映し出すことができますので、心臓の早い動きに対しても鮮明な画像を撮影することが可能です。
また最新のX線光学技術や画像処理技術により、最大75%の被ばく線量の低減が可能となっています。頭部や胸腹部などのポピュラーな検査をはじめ、心臓や脳血管等の専門性の高い検査にも対応可能です。

業務内容

  • • 一般撮影
  • • CT検査
  • • 画像解析
  • • 放射線機器の保守点検

スタッフ

技師長 石塚 幸絵

薬局部

― 薬に関する患者さんの不安を1つでも多く取り除きたい

薬局部

メッセージ

薬局では患者さんの治療を安心してすすめられるように薬物治療をサポートしています。

具体的には、医師から処方された薬に関して、
・併用薬・食品・サプリメント等との飲み合わせ確認
・副作用相談
・飲み忘れたときの対応
・残薬の調整
・一包化※調剤のご提案/実施
等々です。
患者様の不安を1つでも多く取り除けるようにお手伝いいたします。
お薬に関すること、どうぞお気軽にご相談ください。

外来受診時には処方された薬を院内でお渡しできます。
当院の近隣には院外薬局がなく、院外薬局に行く手間が省けますので、ぜひご利用ください。

 ※一包化:服薬時期が同じ薬や1回に何種類かの錠剤を服用する場合などに、それらをまとめて一袋にすること

業務内容

  • • 医薬品調剤
  • • 医薬品管理

スタッフ

薬局長 田中 麻佐美

医事課

― 常にホスピタリティ精神をもって努めます

メッセージ

医事課の業務は、外来・検査受付~会計、入院受付、診療報酬請求、また医師の指示による患者さんとの情報のやりとり、さらに地域医療連携と多岐にわたります。

直接医療行為を行うわけではありませんが、医師のアシストとして、病状・疾患・治療・薬・入院に関する幅広い知識も必要です。医師や他部署と密な連携をとりながら、できるだけスムーズに多くの患者さんに受診いただき、ご帰宅いただけるよう、日毎の向上に努めております。また、ホスピタリティ精神をもって各業務に取り組んでおります。

業務内容

  • • 外来予約・外来受付・入院受付
  • • 会計業務、保険請求業務
  • • クラーク業務
  • • 地域医療連携

スタッフ

医事課長 勝目 純也
0363710700

〒157-0063 東京都世田谷区粕谷3-20-1

【電車でお越しの場合】
京王線千歳烏山駅 南口より徒歩13分

【バスでお越しの場合】
京王線千歳烏山駅より京王バス [歳23] で4分、
小田急線千歳船橋駅より京王バス [歳23] で10分、
「芦花高校入口」下車すぐ

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